
好きだからやる。好きだからやり続ける。ただそれだけで突き進める。この状態を私たちは没頭と呼んでいます。この没頭こそが人々の心を動かし、世の中に新しい価値を生み出すきっかけになると考えています。
ゲームで遊ぶことや人と対戦することは、今私の大切なライフワークの一つになっているのですが、10代、20代の頃は、それに没頭していたと言わざるを得ないレベルでゲームセンターに通っていました。
自分自身がゲームで対戦して楽しいという感覚もさることながら、ゲームプレイそのものに美しさや価値を感じるようになり、「ゲームが上手い人が評価される世界を作りたい」「私が感じている価値を世の中に証明したい」と思うようになりました。その一つの手段として起業をし、私は会社経営そのものにも没頭していきました。
やがてeスポーツという言葉が一般的になり、今ではプロゲーマーは憧れの職業の一つとなりました。これはゲームに没頭したすべての人たちが生み出した新たな価値であると思っています。私の没頭もその一端を担えていたとすれば幸いです。
何かに没頭するということは、それだけで価値がある。
何をするかではなく、何に没頭できるか。
ハイッテイル株式会社は没頭を軸に事業を進めてまいります。
経営顧問のご相談、ぽれ塾のこと、スポンサードのこと。
没頭にまつわることなら、なんでもどうぞ。